商品アイデアを広げる簡単な方法とは?

Pocket

 

おはようございます。
(株)コンサルタントラボラトリーの額です。

============================
ヒット商品を量産して、
商品ラインナップを完成させ、
リピート購入してもらうことで、

顧客があなたのファンになり、
長期的なお付き合いができて、
売上(LTV)が最大化し、安定する。
============================

これが、先週から連続でお届けした
「商品戦略」の全体像です。

ヒット商品を作ることができれば、
そしてそれを増やすことができれば、
マーケティングもセールスも
問題の大半を解決することができます。

それで、今日は、恐らくあなたも
気になっているであろう、
「商品ラインナップの増やし方」
の例をご紹介したいと思います!

 

◆「何を」「誰に」売る?

仮に、あなたが
「会社員向け」に「営業ノウハウ」を
教えていたとしましょう。

今回ご紹介する方法では、
ここから展開するやり方が
「3つ」あります。

順にご紹介しますね。

一つ目は、
「(今の顧客である)会社員向け」に
「別のノウハウ」を売ること。

例えば「企画の出し方」とか
「人脈の広げ方」とか、
今のターゲットの役に立ちそうな
別のものを売っていきます。

すでにリストを持っていて、
悩みもニーズも理解している
「既存」顧客に向けた新商品。

一番作りやすいところだと
思いますので、

——————–
「ターゲットが他に
悩んでいることは何か?」
——————–

ぜひ考えてみてください。

二つ目は、
「営業ノウハウ」を
「別のターゲット」に売ること。

例えば「起業家」とか、
「セカンドキャリアを作りたい
定年退職後」の人とかに向けて
売ってみる、ということです。

商品をだれより熟知している
あなたであれば、

——————–
「他にこのノウハウを
必要としている人はどこにいる?」
——————–

という問いにも
きっと答えが出ると思います。

そして三つ目は、
「別のノウハウ」を
「別のターゲット」に売ること。

いわゆる経営の多角化と
いうやつです。

ちなみに一番難しいところなので、
ここは、少なくとも最初のうちは
考えなくても良いかな、と思います。

これは1つの例ですが、
当てはめて整理するだけでも、
かなり商品アイデアが
広がるのではないでしょうか?

ぜひ試してみてください!

 

◆追伸:

上で挙げたのは、
元々は経営多角化のための、
「既存-新規」のフレームワークの
応用です。

商品の作り方や
ラインナップの増やし方は、
結局のところ、

「やり方を知っているか?」
「アイデアの引き出しが
どれだけあるか?」

にかかっています。

私たちコンラボでは、
商品を開発するにあたっては
こんなフレームワークや方法論を
いくつも使っています。

「型」を知って「当てはめる」だけで
アイデアが形になってくる、という、
正しく使えば強力なツールたちです。

例えば、悩みのリサーチや、
商品種別の増やし方などにも、
具体的なノウハウがあります。

これら“コンラボ流”商品開発を
3日間で集中して学べるのが、
「商品戦略マスターコース」です。

「当てはめていくだけで
商品ができた!」
「すぐに売ってみたら売れた!」

という声が続出しています。

第3期生の募集は【本日まで】です。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://conlabo.net/spseminar_product3/

 

◆追伸2:

このCEX通信のテーマである
「7つの起業戦略」と、
2番目である「商品戦略」について
語り尽くす今回の企画は、
本日で終了となります。

明日からはまた通常進行で
お届けしますので、
引き続きお付き合いください。

と言いつつ、明日は金曜日なので
また私からのお届けですが…笑

それでは、また明日
お目にかかりましょう!

(株)コンサルタントラボラトリー
額 典子

The following two tabs change content below.

cladmin

最新記事 by cladmin (全て見る)

無料オンラインセミナー公開中