コンサル型ビジネスに必要なスキル7つ

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なぜ、コンサル型ビジネスで”スキルアップ”が必要なのでしょうか?

コンサル型ビジネスは、自分が商品。つまり、自分自身を高め続け、スキルアップしていくことで、サービスの質は上がり、顧客満足度も高めることができます。また、ビジネスは”再現性”がとても大切。「一度だけうまくいった」、「一発だけ大成功した」というのでは、それはもはやビジネスとは呼べないかもしれません……。

スキルはあなたの心がけ次第で、磨き続けられるものです。ですから、スキルアップすることでサービスの質を上げていくことは、「ビジネスの安定を、あながた意識的にコントロールできること」ともいえますね。

この記事の末に、コンサル型ビジネスで磨き続けるべき7つの必要なスキルをご紹介しています。また、以下の6つの記事は、本記事とセットになっています。あなたに必要なスキルを高めるために用意した記事ですので、すべてチェックしてくださいね。

 

・スティーブ・ジョブズのプレゼン術を徹底分析!~歴史的名演「iPhone」とベストプレゼン10選~
http://conlabo.jp/stevejobs-presentation-556

・人を魅了するプレゼン9のコツ|相手がつい前のめりになる構成と話し方
http://conlabo.jp/presentation-knack-112

・セールスコピーの書き方を劇的に進化させる「写経」3原則
http://conlabo.jp/transcription-2248

・初心者でもスラスラ書ける!メルマガの効果的な書き方“5つのコツ”
http://conlabo.jp/mailmagagine-writing-968

・セミナー集客チラシの作り方 ~必ず載せるべき7大要素~
http://conlabo.jp/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%
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・実は知らない傾聴の本質・効果・スキルUP法 ~傾聴チェックリスト付!~
http://conlabo.jp/active-listening-857

 

ご紹介! あなたに安定収入をもたらすコンサル型ビジネスで必要なスキル7つ

お待たせいたしました。以下は磨き続けることで、コンサル型ビジネスであなたに安定収入をもたらし続ける”必要なスキル7つ”です。1つ1つ解説いたしますね。文末に1コインで、7つのスキルをさらにくわしく理解できる電子書籍もご案内しています。あわせてご覧ください!

【1つ目のスキル】マインドセット

マインドセットとは、2つの要素からなります。1つ目は「物事の捉え方」。もう一方は、「自分との約束」です。

たとえば、『失敗』。『失敗=恥ずかしいもの』というマインドセットを持っている人は、何かに挑戦して失敗することを避けようとするので、結果、「挑戦する」という行動を取ることができません。逆に、『失敗=成功には必要不可欠のもの』というマインドセットを持っている人は、自然にドンドン行動できるのです。もちろん、後者の方が成功する確率は高くなりますよね。

つまり、あなたが得たい成果につながるようなマインドセットを数多く持っているほど、あなたのビジネスも成功に近づくということです。ですから、よいマインドセットをたくさん取り入れる習慣を持つようにしましょう。その、「習慣化」のポイントなのですが、、、

【2つ目のスキル】仕組みづくり

習慣化や物事を継続するための仕組み作りのことを、ここでは『構造化』と呼びます。わたしたちは、なにか続けたい行動が見つかった時に、どうしても”モチベーション”に頼りがち。

とはいえ、モチベーションは上がったり下がったりする不安定なものです。ですから、構造化のコツは、「いかにモチベーションに頼らず、行動をルーティーンワーク化していくか」ということなのです。

そして、ルーティーンワーク化を実現するためのヒントは、「エネルギーの管理を徹底する」こと。くわしくは、こちらの電子書籍をご覧ください。

1コインで、一生つかえる構造化の方法を身につけることができます。「モチベーションが湧かない」とか、「なかなか物事が続けられない」といったことに、二度と悩まなくなりますよ!

では次からは、ビジネスで売上に直結するスキルをご紹介いたしますね。

【3つ目のスキル】コンセプト

実は、商品やサービスが売れるかどうかはコンセプトで決まる、と言っても決して大げさではありません。いくら集客のスキルがあってもコンセプトが悪いと、思ったほど売れないということがよくあります。

コンセプトはひとことで言うと、「企画」。さらにわかりやすく言うと、「商品やサービスをひと言や一文で言い表した紹介文」のことです。

たとえば、この記事でご紹介している電子書籍『起業・副業の教科書: ゼロから年収1000万を実現する7つの習慣』のコンセプトは、「全くのゼロから年商1000万円を実現するために、これだけやれば大丈夫という要点だけに絞り込んでお伝えする」というもの。

コンセプトのスキルを極めると、あなたはコンサル型起業家として、一生食うに困らなくなるでしょう。電子書籍の中では、「コンセプトを考えるための3つの要素」、「ヒットするコンセプトを作る3つの秘訣」、「コンセプトを作る具体的な方法」、「お客様の悩みを集める2つの簡単な方法」など、売れるコンセプトを作るための秘密を、初心者にとってもわかりやく説明しています。

【4つ目のスキル】リストビルディング

リストビルディングとは、次の2つの活動のこと。まずは、見込み客を集め増やす活動。2つ目は、集めた見込み客との信頼関係を築く活動です。

そして、コンサル型ビジネスでは、「見込み客=メルマガ読者」となります。とすれば、フォーカスべき行動はたった2つ。

1. いかにメルマガ読者を増やすか
2. いかに良い情報を提供し、お客様と信頼関係を築くか

ということです。

特に、1つ目のメルマガ読者を増やす方法としては、大きく分けて2つのやり方があります。

1. 無料で増やす方法
知り合いにあたる、相互紹介、SNS(ブログ、Facebook、Youtubeなど)、チラシ、など。

2. 有料で増やす方法
PPC広告(Yahoo、Googleなど)、Facebook広告、アフィリエイト、など。

こちらの電子書籍の中では、メルマガ読者を集めるために絶対に欠かせない、”ポジショニング”の決め方や、メルマガ読者が集まる具体的な仕組みづくりについても、くわしく解説しています。

そしてさらに、効果的なメルマガ読者集めと、実際に商品やサービスを販売するときに必要不可欠なスキルがあります。それは、、、

【5つ目のスキル】コピーライティング

コピーライティングといっても、大きく分けると次の2つの種類があります。

1. コンテンツライティング
2. セールスライティング

コンテンツライティングは、見込み客との信頼関係を築くことが目的。メルマガやブログなどをつかって、毎日~1週間に1度発信します。ポイントは、「あなた自身の中にある情報」を発信すること。つまり、ほかの誰でもないあなたが自分で書くことが重要になります。

一方セールスライティングは、商品やサービスを売るために書くもの。売るためにある程度決まった、セールスライティングの”型”というものが存在しています。つまり、セールスライティングは、0から1を生み出すような「クリエイト」でなく、料理のレシピのように素材を集めてきて、正しい順番で「コネクト」していく感覚を持つことがコツなのです。

最近では、セールスライティングは外注もできるようになってきました。ところが、コンテンツライティングは、発信頻度が高く外注するとコストがかかり過ぎることと、前述のとおり「あなた自身の中にある情報」を伝えることが大切なので、自分で書く必要があります。

そういうわけで、重要度で比べると、

コンテンツライティング>セールスライティング

となるわけです。電子書籍では、2つのライティングの書き方について、普通であればコピーライティングの本を10冊以上は読まないと身につかないような内容を、15分くらいで読める内容にしぼってお伝えしていますよ。

15分で学べる、究極のコピーライティングについて書かれた電子書籍はこちら

【6つ目のスキル】エンパワーメント

エンパワーメントとは端的に表すと、「人々に夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っている素晴らしい、生きる力をわき出させること」。

この記事でご紹介している7つのスキルの中でも、もっとも強力……エンパワーメントのスキルをマスターすれば、成功が約束されるといってもよいほどです。

わたしたちは誰でも、元気になりたいし、勇気づけてほしい、自分の可能性を信じたいもの。それらを、いつでも与えてくれる存在に……もし仮にあなたがなれたとしたら? あなたは、お客さん、ビジネスパートナー、スタッフ、家族、、、あらゆる人から応援してもらえるような存在になるでしょう。

あなたが商品やサービスを販売するときに、お客さんから共感され購入してもらえたり、ビジネスパートナーやスタッフが、あなたのいたらない点やスキルを、自発的におぎなってくれたりします。一人ひとりの力を、足し算でなく、かけ算のように何倍にもする魔法のスキルですね。

エンパワーメントのスキルを磨くにはいくつかのポイントがありますが、その中でも以下の3点に気をつけて、「相手を理解すること」に意識をおくことをオススメいたします。

1. 聴く
2. 質問する
3. 認める

人はだれでも話を聞いてもらいたい、自分の気づいていないことを引き出して欲しい、自分を無条件で認めて欲しい、と思っているからですね。

この記事だけでは、エンパワーメントのスキルを身につけるためのくわしい方法をすべて説明することは難しいのが本音です。ですから、今すぐこちらの電子書籍で、しっかりと学んで下さい。あなたの成功を回避不可能な状態に導いてくれるスキルです、エンパワーメントは……。

【7つ目のスキル】リーダーシップ

最後に紹介するは、リーダーシップのスキル。リーダーシップは、ここではパブリックスピーキングのスキルとします。つまり、1対多で自分の考えを語ることで、人々をリードするということです。

リーダーシップのスキルに長けた人の例をあげるなら、Appleの創業者スティーブ・ジョブズ氏や、ソフトバンクの創業者孫正義氏ですね。彼らは、社内外の多くの人をスピーキングで巻き込みます。そして、自分の夢に皆を参加させて大きなことを成し遂げるのです……。

コンサル型ビジネスでも、セミナーという場でパブリックスピーキングのスキルは超重要。
コンサル型ビジネスのセミナーは、大きく分けると次の2つになります。

1. 情報提供型セミナー
ノウハウ・情報・コンテンツを提供することが目的。コンテンツそのものの対価として参加費をもらう。

2. 顧客獲得型セミナー
有料商品の販売がメインの目的。コンテンツも提供するが、セールスがメインであることと、より多くの 見込み客を集めるため、参加費は無料~数千円に設定することが多い。

コンテンツ提供とセールス。メインの目的は違いますが、どちらも「人を行動させること」が最終目的であることは同じです。セミナー形式は、1対1のコミュニケショーンに比べ、よりたくさんの人に価値を届けたり、多くの見込み客にあなたの商品やサービスへ参加してもらえたりするというメリットがあります。ぜひ、身につけて欲しいスキルです!

しかしながら、日本人はパブリックスピーキングに対して、苦手意識を持っている人が多いのが現状。そこで、以下の電子書籍では、パブリックスピーキングを上達させ、大勢の心を惹きつける4つの原則を紹介しています。1コインで購入後、すぐにスマートフォンやパソコンで読むことができます。以下より2クリックで手に入ります。

スクリーンショット 0028-08-06 午後11.05.17起業・副業の教科書: ゼロから年収1000万を実現する7つの習慣

Kindle版
北野哲正 (著)