【必見】二日酔いヘルパーとは?

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おはようございます。
(株)コンサルタントラボラトリーの
長嶋です。

もう、すっかり
「ビジネスアイディアの長嶋」
そんなイメージが定着した感のある
わたくしでございますが(笑)

冗談はさておき、、、

本日は、日本では聞いたことのない
海外の面白いビジネスアイディアを
ご紹介したいと思います。

日本にはまだない海外で上手くいっている
ビジネスアイディアの視点を
自分のビジネスに応用することで、

差別化されたビジネスを作る
参考にしていただければ、と思います。

それでは早速ご紹介したいと思います。

■ベッド・バグ・バリアー

ベッド・バグ・バリアー( Bed Bug Barriers)は、
ベッドの脚に装着可能な障壁のパーツを製造・販売しています。

これ、何のための障壁かというと、、、

ダニや南京虫が
ベッドを登ろうとするのを防ぐための”障壁”です。

この障壁は、ベッドをよじ登ろうとする虫を、
完全にはね返すことができるそうです。

起業家のトニー・エイブラムスという人は
このアイデアで、何百万もの人々に安眠を与えた
と言われています。

ただ、この商品を見て私が思ったのは、

ベッドに入る「人」の衣服などに
ダニが付着していて
それが侵入経路だったら、、、

これは防ぎようがないですよね(笑)

■二日酔いヘルパー

このビジネスは例えば、
自分の家に友人を招き
盛大なホームパーティをしていて、
一夜明け、二日酔いに苦しんでいたとします。

家の中は飲み終わった空き缶や空き瓶
食べ残したものや、お皿やお鍋などが
そのままの状態でテーブルの上に置かれている。

部屋も友人達が散らかしたまま。

自分は脱水状態で、
とりあえず何かを口にしたいと思いますが、
頭が痛く、体を動かすこともできず、
ままなりません。

そんなとき、二日酔いヘルパー(hangover helpers)に
電話をすると、、、

部屋に朝食とスポーツ飲料を持ってきてくれて、
パーティーの行われた部屋を元通りにきれいに清掃してくれる
というものだそうです。

二日酔いに苦しむ顧客を
できるだけ早く通常の生活に
復帰させることをサポートするビジネスです。

こんなビジネスで本当に上手くいくの?と
私は思ったのですが、

あなたはどう思いますか?

ただ、このビジネスアイディアで起業した
アメリカコロラド州の大学生2人は、
フォーブス誌やCBSテレビ、トークショーなどで
大きく紹介されたそうです。

二日酔いする学生の多い大学を調べ上げ
その大学の近くで起業し大当たりしました。

 


Hangover Helpersの共同創業者、左、Marc Simonsと右、Alex Vere-Nicoll

■ゴミリサイクル

Terra Cycle(テラ・サイクル社)は、
アメリカのエコ商品メーカー。

市販のお弁当の容器や使わなくなったボールペン、
壊れた携帯電話、ポテトチップスの袋などを集めて、
洋服やガーデニング用品に蘇らせる。

テラ・サイクル社のウェブサイトに
「ゴミ回収者」として無料で登録し、
テラ・サイクル社にゴミを送る。

送料はテラ・サイクル社が負担する。
ゴミ回収者として登録し、
ポテトチップスの袋や空き缶などを送ると
1個当たり2セントもらえるという仕組みです。

ユーザーは費用を一切かけることがないどころか
お金をもらうことができます。
現在1000万人ものゴミ回収者が登録されているそうで、
これまで10億個以上のゴミが送られてきたとのことです。

   スナックの袋が傘に

 

   ジュースのパックがリュックに

 

いかがだったでしょうか?

今回は日本にはまだない
面白いビジネスアイディアをお伝えしました。

もちろん日本の中にも
差別化されたアイディアで成功している
ビジネスもありますので、

海外、国内問わず
成功している事例を知ることは
アイディアを作る上で参考になると思います。

様々なアイディアを知って
それらを組み合わせて
自分のビジネスに取り入れれば、
全く新しいビジネスが生まれる可能性も
高まると思います。

ぜひ、参考にして、
そして、あなたのビジネスに
取り入れてみてください。

(株)コンサルタントラボラトリー
長嶋一輝

 

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