【リスト】●●型メディアで見込み客を集める!

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(株)コンサルタントラボラトリーの
額(がく)です。

昨日のメルマガでは、

———-
第5の戦略リストビルディングは、
つまり「見込み客集め」である。

見込み客とは、
「あなたの商品やサービスを
まだ買ってはいないけれども
何らかの興味を持っていて、
こちらからリーチできる人」である。
———-

…というところまでお話ししました。

今日のメルマガでは、
カギとなる「リーチできる」について、
掘り下げていきたいと思います。

なぜ「リーチできる」が重要?

なぜ重要かと言いますと、
大きく3つの理由があります。

それでは、一つづつ見ていきましょう。

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1.人は忘れる生き物である
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いつの間にか去っていった見込み客、
一度買ったきり戻ってくれない顧客。

彼らの多くには悪気はなく、
嫌な思いをしたわけでもありません。

ただ単純に「忘れている」のです。

だから、主導権は
自分で握る必要があるのです。

そして忘れられないように、
適度にコンタクトを取っていきましょう。

——————————
2.コンタクトを取り続けないと信頼関係は築けない
——————————

人は心理学的に、
同じ人や物に接する回数が増えるほど、
その対象に対して好印象を
持つようになる傾向があります。

この心理効果には
「ザイオンス効果(単純接触効果)」
という名前もついていますが・・・

単純に言えば、
1回会っただけの人より、
20回会っている人の方が
信頼されるよね、という話です(笑)

そのためには、
相手の接触を待つのではなく、
自分から接触を持つ必要が
あるというわけですね。

——————————
3.タイムリーにお知らせしないと買ってもらえない
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見込み客集めの最終的な目的である
「買ってもらう」の達成のためには、

「○日から販売します!」
「販売中です!」
「まもなく終了します!」

といった情報をタイムリーに
お届けする必要があります。

もし、あなたの見込み客が
あなたからの「近日販売」の告知を
幸運にも覚えてくれていて。

「そういえば販売される商品って
どうなったかなー」と見に行くと。

そこには 販 売 終 了 の文字。

…なんてことは避けたいですから。

「リーチできる」メディアとは?

では、どこからどうやって
接触していけば良いでしょうか?

私達が運用できるメディアには、

1.PULL型
2.PUSH型

の2種類があります。

PULL型のメディアとしては、
例えばブログがあります。

記事などを作成して、
あとは訪問されるのを待つタイプ。

SEO、PPC、シェアなど
工夫の余地はあるものの、
接触のタイミングについては
相手に主導権があります。

一方のPUSH型のメディアとしては、
DM、メルマガ、LINE@などがあります。

自分の好きなタイミングで
相手に届けることができる、
”攻め”のメディアですね。

リストビルディングで使うべきは、
自分側に主導権がある
「2.PUSH型」のメディアとなります。

で、どのPUSH型メディアがいいの?

一口に「PUSH型」と言っても、
上で出たDM、メルマガ、LINE@のほか、
Facebookメッセンジャーなども話題です。

とはいえ、
いきなり全部やるのは大変です。

では、どれを使えばいいのでしょう?

ここはズバリ言ってしまいますと。

コスパ、字数等の制限、実際の売上…
これらを総合的に判断して、

「弊社が提唱する
コーチ・コンサル型起業には、
現時点では『メルマガ』が最も有効」

…という結論になります。

ですので、私達にとっては

==============================
リスト=見込み客=メルマガ読者

リストビルディング
=メルマガ読者を増やす活動
==============================

ということです。

明日はいよいよ、
リストの増やし方について
お伝えしていきます!

(株)コンサルタントラボラトリー
額 典子

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