【事例】その悩み、今スグ解消できます

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(株)コンサルタントラボラトリーの
長嶋です。

ここ最近の私のメルマガでは
『ビジネスアイディア』を
テーマに書いています。

それで、

前回のメルマガでは、

「何で」起業するかという
いわゆるビジネスアイディアの他に、

「いつ、どこで、誰から」
お金を頂くかの
「課金モデル」とも言われる
『ビジネスモデル』、

競合、ライバルにはない
自社だけにあるサービスや機能の
『付加価値』

この3つのアイディアを
考えることが、

ライバルや競合と差別化された
『ビジネスアイディア』を作る上で
欠かせない、

ということをお伝えしました。

前回のメルマガ
↓↓
差別化アイディア構築法
https://conlabo.jp/tips/business/4716/

それで、今日は
「ビジネスモデル」について
お話していきますね。

『ビジネスモデル』とは
先述したように
いわゆる『課金のモデル』
です。

例えば、、、

あなたも1枚は持っていると
思いますが、
クレジットカード会社の
ビジネスモデルは、

カード利用者である我々からは
年会費も利用手数料も取らず、
(カード会社によっては年会費
を取るとこもあります)

決済を行うお店側から
手数料を払ってもらう
というビジネスモデルです。

ちなみに、

クレジット会社とお店の間で
交わされる手数料ですが、
業種によって異なります。

飲食店:約5%
小売店:約4%
デパート:約2%
コンビニ:約1%

夜の水商売系のお店だと
10%もの手数料を店側が負担している
ところもあります。

店側としては、
現金以外の清算方法を取ることで、
・所持金が少ない人にも販売できる
・釣り銭が不要になる
・余計な買い物をしてもらえる(笑)

など、顧客サービスにつながり
集客や売上の悩みの解消にもなります。

もうひとつビジネスモデル例として、

弁護士・法律事務所の
ポータルサイトの
「弁護士ドットコム」のモデルです。

無料で法律相談ができる
このサイトの主な収益源は
弁護士側からの広告掲載費ですが、

ユーザーが有料会員になると、
モバイル端末からQ&Aの過去ログが
見れたり、
他人のQ&Aの回答を
見ることができます。

Q&Aの相談内容は相続、離婚など
緊急性を要している相談が多く、

すぐにでも答えが欲しいユーザーを
有料課金へ登録させるという流れが
上手くできています。

モバイル端末から見れるというのは、
家族と共有する可能性があるPCと
比べて、
秘匿性が高いため相性が良いと
いうこともあって
有料会員数(月額300円)は
5万人を超えています。

2つの事例から

「今すぐに、お金を払ってでも」
解消したいと思っている
お客様の悩みや痛みを、

あなたのサービスや
商品を利用することで
「解消できる」ということを
提示し理解してもらえれば、

お客様に有料のサービスを
利用していただける確率も
上がります。

ビジネスモデルを考える際の
参考にしてみてください。

(株)コンサルタントラボラトリー
長嶋一輝

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