差別化アイディア構築法

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(株)コンサルタントラボラトリーの
長嶋です

前回のメルマガでは、

起業後10年でなんと
94%が倒産している
という事実、

そして、

起業する際に最も大事なことは
「ビジネスアイディア」
というお話をさせて頂きました。

さらに、ビジネスアイディアとは
ビジネス●●●●●と
ビジネス●●●と
●●価値
の3つを総称して言います。
●に入る言葉を考えてみてください
とお伝えしました。

前回のメルマガ
↓↓
【マジ?】起業後10年で94%
https://conlabo.jp/tips/business/4698/

それで質問の答え、
●に入る言葉ですが、
以下のようになります。

ビジネスアイディア
ビジネスモデル
付加価値
です。

よく
「ビジネスアイディア」
という言葉を耳にしますが、
「ビジネスアイディア」とは
この3つの総称です。

3つの中に
「ビジネスアイディア」
が既にあるのでややこしいですが…

「ビジネスアイディア」を出す
とうのは、
この3つをしっかりと考える
ということです。

それで、
この3つを簡単に説明すると

・ビジネスアイディア
→ 何で起業するか、
どの分野で起業するか、
起業のネタの部分

・ビジネスモデル
→ いつ、どこで、誰から
お金を頂くか。課金モデル

・付加価値
→ 競合、ライバルにはない
自社だけにある強み
差別化できるサービスや機能

ということになります。

つまり、
ライバルや競合と差別化された
「ビジネスアイディア」を作るには、

ビジネスモデルや
付加価値などのアイディアも出し
最終的に3つを組み合わせることで

「儲かるビジネスアイディア」
を作り出すことが出来ます。

いかがだったでしょうか?

「ビジネスアイディア」とは
起業の際のネタのことだけではなく、

この3つのアイディアが
合わさってはじめて
「ビジネスアイディア」と呼ばれる
ということは
ご理解いただけたかと思います。

次回は
ビジネスモデルと付加価値について
もう少し詳しくお伝えしていこうと
思います。

(株)コンサルタントラボラトリーの
長嶋

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