【マーケティング】お客様が流れ着いた先に・・・

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山田です^^

昨日に引き続き、

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第4の戦略:マーケティング戦略
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についてお話していきます。

前回の復習ですが、
マーケティングとは狭い意味では、

——————–
・見込み客を集める

・信頼関係を作る
——————–

ということでしたね。

しかし、マーケティングは
これだけではありません。

もう一歩踏み込むと、
「お客さんの流れを作る」
ことが重要になってきます。

下の図をご覧ください。

この三角形の図は
あなたも一度は見たことが
あるかもしれませんが、
これは、マーケティングファネル
(パーチェスファネル)
と呼ばれるフレームワークです。

ファネルとは、英語で「漏斗(ろうと)」
を意味しています。

このファネルに、
お客さんを上から流し込むイメージで、
最終的に買ってほしい本命商品に
たどり着いてもらうには
どうすればいいのか?

この流れを考えていくのが、
マーケティング戦略です。

ファネルの領域に関しては
色々あるのですが、
今回はコーチやコンサルなどの
無形の商品を例にあげます。

簡単に説明すると、
メルマガの読者さんに
あなたのお試し商品を買ってもらって、
よかったら次の商品・・・ときて、
最後に一番あなたが売りたい
商品を売るという流れです。

最後の商品のことを
バックエンドといいます。

高額なパッケージの講座だったり
セッションだったりが多いのですが、
そこまでたどり着いてもらうのが
理想の形です。

それで、コンラボの場合は
このマーケティングファネルの設計を
どうしているかというと、
まずバックエンドの商品ありきで
考えています。

「どんなバックエンド商品にするか?」

「ミドルエンド商品は作るのか?」

「フロントエンド商品はどうする?」

「バックエンドを購入してもらうために見込み客にどうアプローチするか?」

この三角形の図を逆にのぼっていく
イメージで戦略を立てるわけですね。

また、このファネルを作っておくと、
売り上げが低迷した時にも、

「どの段階が悪いのか?」

と調べることができるので、
改善がし易いという
メリットもあります。

で、実はですね、今の時代は
パーチェストファネルの下にも
もう一つ領域があるんです。

それについては、「7つの起業戦略」の
オンラインセミナーで解説しているので、

今回のパーチェスファネルが
理解できた!という方は、
ここから登録してご覧くださいね。
「7つの起業戦略」
⇒ http://entre-labo.com/7strategy/

それでは!

株式会社コンサルタントラボラトリー
山田知佐枝

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