【共感と理解】質の良い「言葉」の見つけ方

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(株)コンサルタントラボラトリーの
長嶋です

2月10日(土)のメルマガで、

セールスライティングの際に
多くの人が使っている
反応を取りやすい
「文章の型」である、

「新・PASONAの法則」
についてお伝えしました。
※【取扱注意】買わせるライティングテクニック
http://conlabo.jp/tips/copywriting/4680/

「新・PASONAの法則」を
提唱している、
経営コンサルタントであり
マーケッターでもある
神田昌典氏は、

「この法則は相手が抱えている悩み
を、相手の立場に立って理解し、
共感してもらえるような文章を書く
ことが目的である」

と言っているのですが、

共感してもらえるような
文章を書くには、
ターゲット、競合他社、市場を
とことん「リサーチ」することが
重要です。

セールスライティングにおいては、
この「リサーチ」から導き出した
言葉の質の良し悪しで、

反応の取れるレターになるか
どうかが決まってしまう、
それぐらい重要なものなのです。

しかし、このリサーチは
セールスライティングを行う上で、
最も時間をかけて
行わなければならないもので

さらに、

「ここまでリサーチすればOK」
というゴールも基準も
自分一人の判断では
決められないのが現実です。

そこで以下に
リサーチ項目の代表的な項目を
上げておきます。

ここからさらに掘り下げて
リサーチして
反応の取れるワードを導き出して、

セールスライティングの際に
素材として使ってみてください。

ターゲットのリサーチ
・ターゲットの本当に欲しい物
・どんな悩み、心配、痛みを持って
いるか
・どんな希望、願望を持っているか
・今すぐにでも解消したい
痛み、困っていること

競合他社のリサーチ
・自社商品との違い
・競合商品に対するお客様の不満
・売れている理由
・競合の弱点は
・直接競合、間接競合

市場のリサーチ
・過去によく売れた商品
・現在売れている商品
・業界の常識
・業界に対する不満
・業界の持たれている印象

(株)コンサルタントラボラトリーの
長嶋

 

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