【ポジショニング】“マーケティングコーチ”誕生秘話!

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北野です、 

今週は、「7つの起業戦略」の中の第1戦略ある
「ポジショニング戦略」 について書いています。

北野の「ポジショニング遍歴」ですね。

前回は、こんな内容です。
⇒ http://entre-labo.com/column/20171102 

最初は漠然とした「コーチ」でしたが、
「これでは限界がある!」と思い、
ポジショニング戦略に取り組み、

「ビジョンコーチ」へ・・・・・

でも、これは全くの失敗で、次は、
自分のコピーライティングのスキルを
活かした「スローガンコーチ」へ。

これは、1社、法人契約が取れたものの、
こちらも3−4ヶ月で諦めることに…。

その後は、
「マーケティングコンサルタント」を目指しましたが、
ライバルが 強力過ぎて…。

この頃は、ポジショニングが全く決まらず、
悶々とした日々を過ごしていました。

2005年10月−2006年7月頃の話です。

そして、遂に“その日”がやってきます。

高校時代(大学も一緒)の友人と
食事をすることになり、
そこでコーチングの話へ……。

彼は、某生命保険会社の営業で
既に年収2000万レベルで相当、 稼いでいました。

コーチングのことも知っていて、

「じゃ、俺のコーチング、 受けてみない?」

と持ちかけたところ……

「北野ってさ、元々、
コピーライターで広告業界出身だよね?
じゃ、マーケティングが 強いんじゃないの?」

…という話になり、 こう依頼されたんです。

「それなら、俺の年収を
2000万円から4000万円にするための、
マーケティングのコーチングを やってよ!」

その時、気づいたんです、

「あっ、クライアントは、私に
マーケティングを期待しているんだ…。」

当たり前と言えば当たり前ですが、
自分では「マーケティングが自分の強み」と
分からなかった。

「自分のことが一番わかっていないのは自分」

…という訳ですね。

それで、
「マーケティングなら自分の得意分野!専門分野だ!」
ということで、急に強気になり(笑)

それまで月5000円だった
コーチングフィーを一気に20000円に値上げしました。

そうです、、、、、

こうして、北野の代名詞であり、
今のビジネスの基盤になったポジションニング、、、、

===============
「マーケティングコーチ」
===============

…が誕生しました。

コーチングを学び始め、
コーチングビジネスを立ち上げて
8ヶ月目のことでした………。

さて、いかがだったでしょうか、
「北野のポジショニング変遷」。

8ヶ月の間に、

「ただのコーチ」
⇒「ビジョンコーチ」
⇒「スローガンコーチ」
⇒「マーケティングコンサルタント」
⇒「マーケティングコーチ」

…と目まぐるしくポジショニングを
変えていきました。

今思えば、このスピード感、
試行錯誤のサイクルを
早く回し続けたことがよかったのかな?
…と思っています。

幾ら頭のなかで考えていても、
実際にクライアントをとって活動してみないと、
ポジショニングの成否は分かりません。

熟考することはもちろん大事。

でも、それで行動が止まってしまうのは
ちょっと残念です。

「走りながら考える」

このマインドセットが
「ポジショニング戦略」には大事かなと思います。

是非、参考にしてみてください。

それで、次回(来週)は、
「第1戦略:ポジショニング戦略」 に続いて、

「第2戦略:商品戦略」をテーマに
コンラボのマーケティングディレクター
中村くんが書いていきます。

楽しみにしていてくださいね。

では、また!!!

北野哲正
(タイ・バンコク市内のホテルにて)

PS 

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ご覧ください。 

 http://conlabo.net/positioning_new/

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