私の性別は“鳥”

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(株)コンサルタントラボラトリーの山田です^^

先週のメールで、ダイエット目的で歩いてるんですよーとお話したのですが・・・、もう挫折しました( T-T )

顔文字も太らせてみました。。。もう太っててもいいや!笑

さて、私の情けない話は置いておいて、今日はですね、Twitter広告についてお話します。

というのも、最近Twitter社からメールで【Twitterのビジネス活用】という名前でメールが届くようになりました。

Twitterを個人利用しかしていない私にも届くということは、無差別に送っているっぽいですね^^;

そのメールの内容はというと、Twitterをビジネス活用するためのちょっとしたアドバイスと、あとは「Twitter広告を使ってね!」という宣伝なのですが、ちょっと気になった方も多いはず。

それであなたが気になるのは、「Twitter広告は使えるの?」というところだと思いますが、「うーん・・・どうかなぁ」というのが正直な感想です。

早とちりはしないでほしいのですが、使えないってことはないんですよ。

投資系のビジネスをしている方は、そこそこ良い反応が取れたという話は聞いています。

しかし、情報系ビジネスをしている方が広告を出していたところ、アカウントが凍結されてしまったり、出稿停止になったりしてました。

そうなってしまうのも、TwitterはFacebookと違って匿名性が高いため、ネガティブな反応が起きやすいんですよね。

治安の悪い場所の壁にポスターを貼るようなイメージです^^;

悪い人にはがされたり、落書きされたりということが起こりやすいんですよ。

さらにTwitterは匿名性が高いだけでなく、ユーザーは性別や出身地を簡単に偽れるのですよね。

最近では、Twitterは男女以外の性別を追加できるというのを悪用して、「性別を“鳥”にすると変な広告が表示されなくなる」というTipsが流行りました笑

ですので、同じ広告費を使うのでしたら、実名利用がほとんどで、かつ登録情報も正しい方が多い、Facebookの方が良いんじゃないかなー、と思います。

それで、ここまでデメリットを書いてしまいましたが、使えないということではないんですよ。

Twitterの、

★圧倒的な拡散力

★リアルタイム性

この2つは本当に魅力的です。

あなたのお客様とする層が、10代から30代前半くらいの男女などの若い層なら、ユーザー年齢層とかぶるので広告も効果があるはずです。

そして、広告のクリエイティブは画像より動画で出稿すると、クリック数もサイト訪問数が3倍になったという結果も出ていますので、ぜひ試してみてください。

Twitter広告を出す場合はユーザーの年齢層を参考にしてみてくださいね。

また何か情報があったらシェアしますね!

それでは!

(株)コンサルタントラボラトリー
山田 知佐枝

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