開封率UP!メルマガタイトル3つのポイント

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おはようございます。
(株)コンサルタントラボラトリーの額です。

前回のメルマガでは、
「印象的だったメルマガタイトル」を
個人の趣味全開でお届けしました。

◇つ、釣られた…
⇒ http://entre-labo.com/column/20180112

しかしこれは、率直に言えば
「たまに」だからいいのであって、
いつもこの系統だと結局ネタ切れに…

なので今日は、
メルマガのタイトルを考える時の
基本的な「3つのポイント」について
ご紹介していきます!

ちょっと久しぶりの
「お勉強系」になります(笑)

これが秘訣!メルマガタイトルの考え方

前回も少し触れましたが、
そもそも、なぜタイトルが
それほど重要かというと、

「そのメルマガを開くかどうかは、
タイトルで判断されてしまうから」

なわけです。

本文をどんなに気合を入れて書いても、
タイトルが目に止まらなければ、
「そもそも開かれない」。

つまり、
タイトルの最も重要な役割は、

メールを開いてもらうこと
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということになります。

では、「開いてもらう」ための
メルマガタイトルって、
どんなのでしょうか?

ここで考えるべきポイントは、

====================
・興味性
・ニュース性
・ベネフィット(利益)
====================

以上の3つです。

このメルマガの読者である
あなたであれば、
すでに聞いたことが
あるかもしれませんね。

これらのどれか、
あるいは組み合わせが入っていると、
「開きたくなるタイトル」に
ぐっと近づくという寸法です。

と、これだけでは何なので、
もう少し具体的に説明しますね。

——————–
1.興味性
——————–

「え、何、どういうこと?」
「気になる!」

と思ってもらうタイトルがこちら。

色々テクニックはありますが、
結局のところ、これがないと
目にとまるのは難しいです。

これまでのCEX(EBA)通信で言うと、
例えばこのあたり。

◇私の性別は“鳥”
http://entre-labo.com/column/20170907

個人的にも好きなタイトルです。
ほんと「何のこっちゃ?」なんですが、
とにかく気になりますよね。

◇年始の●●は「ガツン」と大きく
http://entre-labo.com/column/20180106

こんな風に、
キモとなる一部を伏せ字にするのも
いいかんじに興味を引けます。

——————–
2.ニュース性
——————–

「今話題の○○が」とか、
「日本初上陸!」みたいなやつです。

・世間で流行している=気になる
・新しい=気になる

という図式です。

バックナンバーでいうと、例えば、

◇[高画質]iPhone8のカメラ機能
http://entre-labo.com/column/20171003

こちらは発売から10日ほどでの
配信なので、当時の注目度は抜群ですね。

——————–
3.ベネフィット
——————–

読者が悩んでいたり、
知りたいであろうことを
ストレートに伝えるのがこちら。

◇YouTubeで最も効果の出る集客方法3選
http://entre-labo.com/column/20171018

◇超簡単!売れるLPの作り方
http://entre-labo.com/column/20170910

例えばこんなタイトルは、
悩んでいる人は即クリック間違い無し。

ただ、ベネフィットだけだと、
実はそれほど強くありません。

なので、上の例でもそうですが、
数字を入れたり「簡単」とつけるといった、
もう一捻りが大事になってきます。

いかがでしょうか?
参考になれば幸いです!

(株)コンサルタントラボラトリー
額 典子

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