セミナー集客でやるべき31のノウハウ

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「セミナーの開催日が迫っているのに、まだ全く人が集まっていない・・・」 そんなふうに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?セミナーブームとも言える昨今ですが、やはり、セミナーで一番苦労するのは「集客」。そのノウハウを知りたくありませんか?

セミナー集客の基本は、「出来ることは全部やる!」。この姿勢が大切です。セミナー集客が上手くいっている人も、最初の頃は地道な努力を積み重ねて実績を積んでいったのです。

これからご紹介する「セミナー集客でやるべき31のノウハウ」を一つずつ実践していけば、必ず結果はついてきます。あなたのセミナーを是非、満席のセミナーにしてくださいね。

【目 次】

■リアルで集客をする
■オンライン(無料)で集客をする
■オンライン(有料)で集客する
■紹介を依頼する
■集客前の段階でできること
■外注先を活用する

リアルで集客をする

1.セミナー用のレーザートーク(エレベータートーク)を作り、話をしまくる

ネット集客は便利ですが「成果が出るまでに時間がかかる」「広告などを使う場合は経費が掛かる」というデメリットもあります。即効性という点ではリアルでの集客が有効です。その時、レーザートーク(別名:エレベータトーク)を作っておくと有効です。

レーザートークとは「20秒〜1分ぐらいであなたの魅力(あなたの商品やセミナー内容)を伝える切れ味鋭いトーク」のことです。レーザー(razor)とはカミソリの意味です。

魅力的なレーザートークを作って、異業種交流会などで自己紹介する時に使ってみましょう。相手は「興味深いですね・・・。もう少し詳しく聞かせてもらえますか?」というふうに集客につながる可能性が高まります。

【事例】

私がある連続講座に参加した時のことです。

5〜6名のチームに分かれて参加する講座だったのですが、毎回「1分間自己紹介」の機会でありました。
その時、私の「コンサルタントラボラトリー」という会員制サービスを中心に自己紹介としてレーザートークを披露したところ、その講座の期間中に「北野さんが自己紹介の時に話をしていたコンサルタントラボラトリーに興味があるのですが・・・」と7名の方から問い合わせがありました。

結果全員が入会された、という経験があります。

なお、レーザートーク(エレベータートーク)の作り方は、『1分でクライアントの心をつかむエレベータートーク作成方法』を参考にしてください。

2.同業者のセミナーに参加する

同業者のセミナーの参加者は、あなたの見込み客でもあります。また、セミナーへの参加意欲が高い人です。積極的に他のセミナーに参加して、人脈を増やしておきましょう。

〔ポイント〕
1:あからさまに集客活動をしない(同業者の参加を禁じているセミナーもあります)
2:参加者同士で名刺交換をして、自分のセミナーをアピールします。この時、20〜30秒で自分のセミナーを説明できる「エレベータートーク」を用意しておく。

3.名刺交換をした人を、Facebookを通じて招待する

異業種交流会や他のセミナーなどで名刺交換した人とFacebookで友達になり、招待しましょう。

〔ステップ〕
1:名刺交換した人とFacebookで友達になる
2:投稿への「いいね!」やコメントを通じて交流を深める
3:個別メッセージでセミナーの案内を送る〔ポイント〕
1:友達になったばかりの人をいきなりイベント機能を使って招待しない
2:投稿への「いいね!」やコメントで交流を深めてから、個別メッセージで招待する

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4.有名講師やリストホルダー、実力者をセミナーに招待する

有名講師やリストホルダー(「28.リストホルダーの方とジョイントベンチャーを行う」を参照)をあなたのセミナーに招待しましょう。

【事例】
私のコンサルタント仲間のKさんは、セミナーに参加する際に、その講師と名刺交換をし、その時「私のセミナーにご招待しますので、是非、お越しください。」と招待をするそうです。それにより、セミナーのステイタスが上がりますし、その講師がメルマガやブログで紹介してくれる可能性も高まります。その際、その講師のメリットになることを提案すると告知協力して頂ける可能性が高まります。例えば、「あなたの商品を案内してもらってOKです。」とか「セミナー会場の後方や受付で、あなたの商品を置いてもらってOKです。」といった提案です。

5.チラシを作成し、配る&置いてもらう

チラシを作って異業種交流会などで手渡したり、見込み客が集まる場所に置いてもらうのも有効です。エリアの限定性が高いセミナーならポスティングも良いでしょう。チラシには以下の内容を盛り込みます。

1:キャッチコピー(チラシ片面の1/3を占めるぐらい大きめに)
2:セミナータイトル
3:セミナーの内容(誰に、どんなベネフィット(価値)を、どんな方法を使って提供するかを具体的に)
4:主催団体、講師の顔写真、プロフィール
5:開催情報(時間、日時、場所、料金)
6:申込み方法、連絡先

なお、集客できるチラシの作り方については、こちらで分かりやすくお伝えしています。
セミナー集客チラシの作り方 〜必ず載せるべき7大要素〜

6.FAX-DMを活用する

自社リストを持たなくてもFAX-DM会社からリストをレンタルできます。地域や業種を絞って、あなたのセミナーを求めていそうな会社に送りましょう。

〔ポイント〕

1: 避けるべき送信日時
・金曜の午後~月曜の午前中
・営業時間外
・土日祝日
・月末、月初
・GWなどの長期連休

2:必要な情報だけを厳選し、A4用紙1枚にまとめる

3:売り込みにならないよう、受信者にメリットを与える提案をする
○日までにお申込みいただくと○%割引します、など

4:担当者名や部署をできるだけ記入する
わからない場合も「営業担当部署責任者様」などのように、受け取った人がどの部署に届ければよいかすぐに判別できるように記入する

5:デザインに凝りすぎない(広告っぽくならないようにする)

6: 用紙に申込み欄(会社名、担当者名、連絡先など)をもうけ、返信先ファックス番号を明記する

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オンライン(無料)で集客をする

7.セミナーのポータルサイトに掲載する

セミナーの情報を探している人が集まりますので、効率よく告知できます。

〔ポータルサイトの例〕
こくちーず、セミナーズ、イベントカレンダーログ、セミナーBIZ、セミナー・スクエア.com、専門家セミナードットコム、セミナーチャンネル、ビジネスセミナー探しの達人 など

なお、ポータルサイトの活用法については、以下の関連記事もご覧ください。
セミナーポータルサイトの効果とは?集客できる情報掲載のコツ3
セミナー集客できる情報サイトの選び方&人気ポータルサイト9選

8.ホームページにセミナー情報を掲載する

あなたのホームページの目立つ場所に、セミナー情報および申込みページへのリンクを掲載しましょう。

9.ブログで告知する

ブログの目立つ場所に、セミナー情報および申込みページへのリンクを掲載しましょう。記事では、告知や過去の参加者の声(アンケートの回答)などを紹介しましょう

10.ブログ読者に個別に告知する

無料ブログサービスには「読者登録機能」(ブログが更新されたときに、読者に通知が届くサービス)がついている場合があります。

あなたのブログの読者に、個別メッセージで告知を送りましょう。この時、紹介文を作成して添付しておくといいでしょう。
(「24.知人に声をかけたり、知り合いを紹介してもらう。」を参照)

11.Twitterでセミナー情報をつぶやく

セミナー情報をつぶやき、申込みページへのリンクを貼りましょう。

12.関連あるメーリングリストにすべて告知する

参加しているメーリングリストでセミナーテーマに関連するものがあれば、すべて告知しましょう。

13.メールの署名やヘッダーにセミナー情報を記載する

メールの署名に、セミナー情報や募集ページへのリンクを記載しましょう。

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14.メルマガで告知する

メルマガは直接読者に届けることができるPUSH型の媒体であり、リアルタイムで告知が可能です。ぜひ活用しましょう。「募集予告」「経過報告」などと組み合わせると有効です。まだメルマガをスタートさせていない方は是非、スタートさせましょう。

「今更、メルマガ?」と思う方もいるかもしれません。ですが、未だにメルマガはブログやSNS(FacebookやTwitter)よりも、集客や販売には遙かに有効である、というデータが出ています。

15.募集予告をする

メルマガやブログでの告知の場合、いきなり告知をしても、お客様の方に情報を受け取る準備ができていないと反応が鈍くなります。募集を始める前に予告をしてお客さんの期待感を高めておくと、反応率を高めることができます

〔ポイント〕
1:募集予告は2~3回ぐらいまで送ってよい2:限定性(「先着○名様まで」など)と組み合わせると効果が増大する3:期間的な余裕を持って準備する

例)タイトル:「九州にお住まいの方は必見です」
このたび、福岡で初のセミナーを開催することが決定いたしました。
私が九州でセミナーを開催する機会は多くありませんので、是非この機会にご参加頂ければと思います。セミナーの募集は 3日後の1月20日の午前6時から開始いたします。会場の都合上、先着40名限定となっておりますので、20日のメールを見逃さないように楽しみにお待ちください。

16.申込みの途中経過を報告する

募集が始まったら、申込みの途中経過をブログやメルマガなどで報告しましょう。どんどん席が埋まっていく様子を伝えることで「早く申し込まないと参加できなくなる!」と思わせ、行動を促します。申込み状況が芳しくない場合は、追加特典をつけるのも有効です。

例)
「すでに多くの方にお申込みいただいています。」
「残席わずか5名となっていますので、お早目にお申込みください」
「一人でも多くの方に参加して頂きたいので、今回はスペシャル特典を付けることにいたしました」

17.セミナーのFacebookページを作る

Facebookページとは、会社や商品・サービスごとに作れるPRページのことです。Facebookページに「いいね!」をつけたユーザーは、タイムラインの投稿やイベント情報が見られるようになります。

〔ポイント〕
1: 個人アカウントでは告知をやりすぎない。関心がある人をFacebookページに誘導する
2:Facebookページでもいきなり告知をしない。
投稿は、以下の2つを中心に
・なぜこのセミナ―をやっているのか、参加者にどうなってほしいのかという想い
・過去の参加者はどういう結果を出しているのかという実績
3:Facebookページからブログやコラムサイトに誘導し有益なコンテンツを閲覧してもらう
4:コンテンツサイトに設置したリンクからセミナー申し込みページに誘導する

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オンライン(有料)で集客する

18.Facebook広告を出す

Facebook広告は、露出するユーザーの属性(居住地、年齢、性別、職業、興味関心など)を細かく設定できるのが特徴です。

ただしFacebook広告から集まったユーザーは購入目的ではないことが多いので、いきなりセミナーの告知をしても成約しづらいです。〔有益な情報の提供→見込み客化〕というステップをはさむと成約率が高くなります。

弊社では「類似ターゲット」というFacebook広告を利用しています。

〔ポイント〕
1:Facebook広告から、ブログやコラムサイトに誘導し有益なコンテンツを閲覧してもらう
2:コンテンツサイトに設置したリンクからセミナー申込みページに誘導する

19.PPC広告を出す

PPC広告とは、グーグルやヤフーなどの検索エンジンに打ち込まれた検索ワードに応じて表示される広告、あるいはブログなどに掲載される広告のことです。

1日1,000円程度の予算から利用でき、表示する地域も設定できます。広告からセミナーの申込みページにリンクを貼りましょう。

20.セミナーポータルサイトにバナー広告を出す

セミナーポータルサイトにはたいていバナー広告枠が用意されています。

〔ポイント〕
「広告に見えない広告」にしましょう。
そのために、バナー広告のデザインや文言をコンテンツの一部に見えるように作ります。

21.メルマガ広告を出す

セミナーテーマにマッチしたメルマガに広告を出しましょう。

同じテーマでも、反応率や1リストあたり(1読者数あたり)の価格はメルマガによって異なります。どのメルマガが最適か事前にリサーチを行い、広告を出したら結果の検証を行います。

22.アフィリエイターを活用する

サイトに設置された広告経由で商品が売れた場合などに、サイト主(アフィリエイター)に広告収入が入る仕組みをアフィリエイトといいます。申込みがあった時点で費用が発生する成功報酬型なので、ノーリスクで集客できます。

23.開催直前にはリマインドメールを送る

これは集客の手法ではありませんが、キャンセル防止のために有効です。また、募集期間が長いと、申し込んだことを忘れてしまう人も出てきます。

セミナー開催の1週間前、3日前などにリマインドメールを送りましょう。

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紹介を依頼する

24.知人に声をかけたり、知り合いを紹介してもらう。

セミナーに興味がありそうな知人に声をかけ、誘ってみる。これが基本中の基本です。

また、紹介を頼むときは、以下の3つをまとめた簡単な紹介文を作って依頼しましょう。紹介する側の立場にたって、出来る限り紹介の負担を軽くするのが紹介を上手く生かせるポイントです。

〔ポイント〕
1:以下の内容を盛り込む
・講師の強みや売り(実績や数字を入れる)
・講師の仕事内容
・セミナーの特徴、どんな人におすすめなのか2:第3者が講師を紹介するスタイルで書く

例)
私の知人であるネット集客コンサルタントの山田太郎さんが1月15日(月)19時から、新宿でセミナーを開催されます。山田さんは現在全国に100社を超えるクライアントを抱える売れっ子コンサルタントです。インターネットとオフラインを融合させた独自の集客ノウハウで・輸入雑貨販売専門店の年商が前年比370%増
・都内飲食店の月商が半年で200%増など、数々の実績を叩き出されています。「新規顧客が集まらずに売上がどんどん減っている」
「ホームページを作ったけど集客できていない」という悩みをお持ちの方には、ぜひ山田さんのセミナーをお勧めしたいと思います。以下、山田さんからの告知文です。
・・・・・《セミナーの概要》

25.セミナーを相互紹介する

セミナー主催者の知人がいたら、ブログやメルマガなどで相互に紹介しあいましょう。

まずは自分から積極的に紹介してあげることが大事です。

26.過去のセミナー参加者を優待する、告知協力を依頼する

新規顧客を集めるよりも、あなたのセミナーの価値を知っている人をもう一度呼ぶほうが圧倒的に簡単です。

〔ポイント〕
1:過去のセミナーより進化したノウハウや最新情報が聞けることを伝える
2:参加料金の割引や特典をつける
3:一斉メールでも良いが、できる限り個別メールで招待する

27.申込み者に知人を連れてきてもらう、紹介してもらう

既ににセミナーに申し込んでくれている人に紹介を依頼します。

一人紹介してもらう毎に割引をしたり、紹介で参加した人にも割引などのメリットをつければ紹介が生まれやすくなります

〔事例〕
2008年、私が大阪で初セミナーを行った時の事例です。参加費25000円のセミナーで定員が20名のところ、9名しか集客できませんでした。その時、その申し込みのあった9名に、「1名紹介してくれる毎に5000円割引きます。また、あなたの紹介で来た参加者は3000円割引にします。」という提案をメールで行いました。すると、多い方で3名を紹介してくれ、結果として24名が参加し、セミナーは無事、満席となりました。

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集客前の段階でできること

28.リストホルダーの方とジョイントベンチャーを行う。

これは非常にパワフルな集客方法です。あなたの知り合いの(名刺交換をしたレベルでも大丈夫です)有名講師やリストホルダー(見込み客リストを沢山もっている人:パワーブロガーやメルマガ読者を沢山持っている方)にジョイントベンチャーを持ちかけます。

【事例】
この場合、パワフルなのが、「相手が断り切れないオファー(提案)を出す。」ということです。

例:あなたがセミナーで何か、バックエンド商品(利益をとるための中価格〜高価格商品)を販売する場合
・ セミナー参加費:5000円:こちらは9割をキャッシュバックする
・ バックエンド商品:200,000円:こちらが最終成約になった場合は2割をキャッシュバックする

このように、ジョイントベンチャーに相手にとってのリスクのない、非常に魅力的な条件を提示することができれば実現する可能性は非常に高まります。セミナー自体ではあなたには利益はほとんど出ません。ですが、バックエンドの販売ができれば大きな利益を上げることができます。また、セミナー参加者はあなたの今後の見込み客になりますので、メリットは大きいです。

29.魅力的なセミナータイトルをつける

タイトルは集客の結果を大きく左右します。以下のポイントを押さえてタイトルを決めましょう。

1:ベネフィットを明確にする
ベネフィットとは、お客さんがセミナーを受けることで「どんないいことがあるのか?」「どんな問題を解決できるのか?」ということです。
2:数字を使う
「売上3倍」「1ヶ月以内に」などのように数字を使うと安心感を与え、印象に残りやすくなります。
3:イメージしやすい表現
メタファーや擬音語を使うと、見込み客はベネフィットをよりイメージしやすくなります。

セミナータイトルの付け方について、詳しくはこちらの記事で解説しています。
⇒●セミナータイトルの5つの雛形、盛り込む7要素、 「主題」+「副題」構成法とは?

30.限定性を設ける

限定性とは、手に入る数量、時期、人などが限られているということです。

いつでも誰でも手に入るものは、人は欲しくなりません。「限定性」をつけることで、見込み客は行動を起こしやすくなります。

例)
人数の限定性:先着○名様限定
期間の限定性:○日までにお申込みの方は参加料金20%引き
その他:メルマガ読者限定、都内在住者限定 など

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外注先を活用する

31.集客代行会社、営業代行会社に依頼する

「集客が苦手」という方は、集客そのものをアウトソーシングしてしまう!というやり方があります。

「セミナー集客代行」「営業代行」というキーワード検索すると、集客代行を行ってくれる会社が見つかります。成果報酬で請け負ってくれる会社も多いので一度アポイントをとって条件等をヒアリングするといいでしょう。

安定的で継続的なセミナー集客のためには、
「見込み客を集める仕組み」が不可欠!

「セミナー集客でやるべき31のノウハウ」をご紹介してまいりました。くりかえしますが、セミナー集客の基本は「できることは全部やる!」です。

とにかく31の集客法をすべて実践してください。初めは苦労するかもしれませんが、セミナーを繰り返すうちにだんだん集客は楽になっていくはずです。

ただ、、、、安定的・継続的にセミナー集客を成功させるためには、「見込み客を集める仕組み」を作り上げる必要があります。「見込み客」とは、例えば、メールマガジンの読者、ブログ読者、Facebookグループへの登録者etc・・・です。

見込み客が増えないことには、いつかは新規参加者が枯渇していきます。集客が頭打ちになってきます。それらの読者の中でも「メールマガジンの読者」が最も有力な見込み客になります。
ちなみに、弊社では約8万人のメルマガ読者を持っています。メルマガでセミナーを告知すれば、ほぼ満員になるという状況です。

是非、「メールマガジンの読者」を増やす仕組みを構築していってください。それによってセミナー集客が安定的・継続的に行えるようになっています。

なお、本文中でも一部ご紹介しておりますが、以下の関連記事も必ずお役に立てるはずです。ぜひご覧ください。

集客方法を何種類も試す前に必読。集客のキモ「2つの究極質問」
1分でクライアントの心をつかむエレベータートーク作成方法
セミナー集客をメール(メルマガ)で成功させるたった2つのコツ
セミナーに集客できる曜日や時間とは?それを知る3つの切り口
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北野 哲正

北野 哲正

「コンラボ」運営責任者 
株式会社コンサルタントラボラトリー 代表取締役


コーチ・コンサルタント・セラピスト・士業・整体士などのサロン系ビジネスなどの独立・起業・集客支援を行う。会員制コミュニティ「コンサルタントラボラトリー」は会員数500名を越え、『一般社団法人日本マーケティングコーチ協会』『一般社団法人日本スマートフォンマーケティング協会』は協会員数600名を越える。また、取締役を勤める株式会社リアルネットでは、スマートフォンマーケティング、通販事業(スキンケア商品)を事業展開している。

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