「今月家賃払えない…」から月160万円になったポジショニング戦略

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こんにちは、林田です。
今日は「ポジショニング戦略」に関する動画を撮影しました。

僕が起業初期に家賃が払えない状態から、1ヶ月で月160万円の売上を達成したときの話もしているので、ぜひご覧ください。

起業初期の苦労

僕は元々、とある電機メーカーでサラリーマンをやっていましたが、自分の好きな働き方ではなく、次第に独立志向が強くなっていきました。

それで、もともと自己啓発や潜在意識、引き寄せの法則などのスピリチュアル系の内容も好きだったこともあり、「潜在意識を活用したコーチング」で起業することになります。

最初は、マーケティングを学ばなくてもコーチングの知識だけでうまくいったのですが、起業4,5ヶ月目から見込み客が途絶えてガクッと売上が下がり、一時家賃も払えない状態に…

体験セッションにちらほらくるお客様も、「なんとなく来ました」みたいな、本気度の低い方ばかりなので、バックエンド商品(高単価の長期継続セッション)を買ってくれる人がほとんどいなかったんです。

そこで始めて、マーケティングの必要性を痛感しました。

ポジショニング戦略

そのように路頭に迷っている中、たまたま取っていたメルマガからある教材の案内が流れてきました。

それが、コンラボが販売していた『ポジショニング構築プログラム』だったのです。

ビジネスの専門性を表す「ポジショニング戦略」について解説されたプログラムでした。

そこで僕は初めて「ポジショニング」の重要性を知り、早速ポジショニング作りに取り組み始めました。

ポジショニングを作るために実施したこと

当時は個別でコンサルもつけていたため、そのコンサルのアドバイスも受けながらポジショニング作りに取り組み始めました。

そこで実施したことは、既存客へのヒアリングです。

実は売上が下がってはいたものの、起業直後に数人だけ自分のバックエンド商品を買ってくれていた人たちがいたんです。

その人達が「なぜ、商品を買ってくれたのか?」をリサーチしたところ・・・。

バックエンド商品を買ってくれた人全員が、「起業したい」とか「使命を発掘して自分でビジネスをやってみたい」とか「ライフワークを見つけたい」など、起業・副業に関することが僕のバックエンドを買ってくれた理由だったんです。

ターゲットを絞り月160万円達成

そこから、「起業・副業したい人」に向けての潜在意識コーチングに絞ったところ、何と一気に集客数と成約率が上がり、1ヶ月で160万円を達成することができました。

ここで痛感したのが、正しいターゲット設定の大事さです。

特にコーチ・コンサルなどで個人起業する場合は「見込み客がお金を払ってでも解決したいニーズ」を見つけて、そこにポジショニングを絞ることが重要になります。

詳しい解説は、動画でお話していますのでぜひご覧くださいね。

ぜひ、あなたも「自分の見込み客がお金を払ってでも解決したいことは何か?」を意識してポジショニング作りに取り組んでみてください。

 

 

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