ブログ:“ある質問”で名コピーを書く方法。

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北野です、ビジネスシーン―ミーティング

今日は宮城県の松島でこのメールを書いています。

私が取締役を務める株式会社リアルネットの役員合宿で「松島 一の紡」という旅館に来ています。
リアルネットでは、3ヶ月に1回、今後のビジョンや戦略を立案するために、日常の業務から離れて役員合宿を開催しています。

 

こうした「純粋に考える時間」を持つことはめちゃくちゃ重要です。

あなたにも、月に1回は、
日常業務から離れてホテルに籠もったりして、
「一人戦略会議」を行うことをお薦めします。

 

これ、めちゃいいですよ!

 

さて、、、、、

今日も、「コピーライティング」について書いて行きます。

 

前回のブログ、

===============
コピーライティング以前の、
「ネタ」を見つけることがコピーの出来を大きく左右する
===============

ということを書きました。

詳しくは『ブログ:北野のリクルート時代は・・・』をご覧くださいね。

 

結論から言うと、

頭の中で、色々、コピーをこねくり回して考えるよりも、、、、、

お客様にヒアリングしたり、見込み客の人に話を聞いたり、
とにかく、「取材」「リサーチ」で言葉を拾った方が、確実に“いいコピー”が書けます。

しかも、このやり方の方が、めちゃくちゃ楽に書けます。

 

では、ちょっと事例をお話ししますね。

 

4年前にぐらいになるのですが、
北野が主宰する会員制コミュニティ「コンサルタントラボラトリー」で

——————————————
「サラリーマンの人限定で、無料コンサルティングをやります!」
——————————————

という企画を行ったことがあります。
これはもちろん、コンラボのサービスアップの狙いがあったのですが

 

 

実は、、、、、、

——————————————
サラリーマンで起業をしたい人の悩みを知りたい
——————————————

・・・というリサーチをする狙いがありました。

 

それで、その無料コンサルティングで悩みをヒアリングする中で、
素晴らしいキャッチコピーが見つかったのです!!!

 

詳しくは動画で話をしてみました。

コピーを書く上で、凄く参考になる話です。
また、取材をする際の「質問」の仕方の参考にもなると思います。

 

是非是非、ご覧くださいね。
↓↓↓↓↓

 

・北野が「無料コンサルティング」の中で見つけた「名コピー」とは?
(2015年4月15日公開)

かなり熱弁を振るっております・・・・・・。

是非、感想等をコメント頂けると嬉しいです!

 

というわけで、今日の「コピーライティング」のポイントです。

 

===============
今日のポイント
===============
いいコピーは「現場」で見つかる!!!
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コピーは会議室で書くんじゃない!
現場で書くんだ!

・・・と青島刑事風に締めてみました。。。。

 

では、また。

 

 

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北野 哲正

北野 哲正

「コンラボ」運営責任者  株式会社コンサルタントラボラトリー 代表取締役 
コーチ・コンサルタント・セラピスト・士業・整体士などのサロン系ビジネスなどの独立・起業・集客支援を行う。会員制コミュニティ「コンサルタントラボラトリー」は会員数500名を越え、『一般社団法人日本マーケティングコーチ協会』『一般社団法人日本スマートフォンマーケティング協会』は協会員数600名を越える。また、取締役を勤める株式会社リアルネットでは、スマートフォンマーケティング、通販事業(スキンケア商品)を事業展開している。
北野 哲正

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