戦慄!お任せデザイン

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デザイナー歴20年、
『アントレラボ|ビジネスアカデミー』 の
長嶋一輝(ながしまかずてる)と申します。

EBA通信の日曜日は
私からのコンテンツ配信となります。

デザイナー経験、ネットビジネスの
経験から得た様々な情報を元に
起業家の方にお役に立つ情報を
お届けしたいと思っています。

よろしくお願いします。

 

第1回目の本日は

『外注デザイナーへの効率的な
指示の出し方について』

です。

 

起業しビジネスを行なっていると
HP、LP、SL、バナー、
電子書籍表紙などのweb系から

チラシ、名刺、資料などの紙媒体まで、
集客のために多くのデザイン制作物が
必要となってきます。

 

それらのデザイン制作物は
デザイナーに外注していると思います。
(自力でやっている場合は、
ぜひ外注しましょう。

その理由については今後の
メルマガでまたお話しします)

 

私はデザイナーとして
起業家の方々からデザイン制作物を
依頼される側でした。

 

起業家の方にはそれぞれの
『外注先への指示の出し方』
というのがありました。

コピーやコンテンツの文章を
ただテキストファイルに入力した
データを送ってきて

「ヨロシクねー、デザインはおまかせで」

という方もいれば、

強調したい箇所
(ココは赤字で、ココは太字でなど)や
文字の行間を大きく空ける箇所などの
細かい指示を出してくれる方もいます。

 

デザイナーとしては
「おまかせ」と言われると
赤字にしたり、太字にしたり
行間を大きく空けたりする箇所を
勝手に判断してしまいます。

 

これが指示した側の意図どおりに
デザインされていれば問題ありません。

ずっと何年も何十年も
パートナーとして仕事をしていて、
意思疎通も出来ていて…
ってことであれば、
意図どおりのものが上がってくるかもしれません。

しかし、そうでもなければ
意図どおりに上がってくることは
中々ないと思います。

 

意図どおりに上がってこないと
何度も何度も修正することになり、
結局、二度手間、三度手間になり
制作物そのものの出来上がりが
遅れる原因となります。

 

ですから、
デザイナーへ外注するときの指示は

━━━━━━━━━━━━
『意図を明確に伝える』
━━━━━━━━━━━━

ということがメチャクチャ大切です。

 

「ココは赤字で強調してね」
「ココは太字のゴシック系で」
「ココは他よりも行間を少し空けてね」
という感じに具体的に伝えることが重要です。

 

とりあえず、おまかせで作らせてから
それを見て後から細かい修正の
指示を出せばいい、
では効率が悪いですし、

デザイナー視点から言わせて頂くと
「だったら最初から明確な指示をしてくれよ~」
という不満の原因にもなります。

 

デザイナーへの具体的な指示は
仕事の効率を考える上でも
大変重要なことです。

是非、実践していきましょう。

 

アントレラボ|ビジネスアカデミー
長嶋一輝

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