【LTV最大化】あなたへのオススメ商品です

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こんにちは、長嶋です。 

昨日のメールでは、

LTV最大化戦略【5つのポイント】の
3つめのポイントである、

「JV&プロデュース」について
お伝えしました。
http://entre-labo.com/column/20171213

自分にはない
面白いスキルや最新のノウハウを
持った方と組むこと(JVすること) で

バラエティに富んだ商品を
楽に増やすことができるので

お客様のLTV最大化に繋がっていきます。

なので、

是非、あなたのビジネスにも
取り入れてみてくださいね。

それで、今日は、、、

LTV最大化戦略【5つのポイント】の
4つめのポイントである、

「顧客管理」についてお伝えしていきます。

◆ポイント4 顧客管理

LTV最大化戦略のために必要な
「顧客管理」とは何かというと、

ひとりのお客様が

・どの入り口(広告なのか、検索なのか)
から入ってきたのか?
・過去、いつどの商品を購入したか?
・どのセミナーに参加したのか、逆に
しなかったのか?
・メルマガの開封率はどれくらいか?

など、

一人のお客様の細かい情報を
しっかりと管理できる
システムを持つことです。

細かい情報を管理、把握
することで、

ちょうどamazonなどで
よく目にする

「あなたへのオススメ商品」

のように、

「え?どうして今私が欲しい商品を
知ってるの?」

とお客様を唸らせてしまう
絶妙なタイミングで、

お客様お一人おひとりの
ビジネスの現状にマッチした商品を
提供することも可能になるので

リピート購入に繋げることがでます。

そして、

細かい顧客管理システムを
持つことで、他にも

例えば、

「Aという商品を買った人は
高い確率でBという商品も買う」

というようなデータを
取得することで、

「あなたの考えていることは
お見通しですよ」(笑)
と言わんばかりに

お客様が必要であろう商品を
提供することができるので、

リピート購入や
会社のファンになって
いただける可能性も
グッと高くなると思います。

実は弊社も、ここまでの
顧客管理システムはまだ持っておらず、

本格的な導入はこれから
と言ったところなのですが、

細かいお客様情報の管理システムが
構築できれば、

・過去に一度商品を購入して、
 それからだいぶ年月が経過している
 お客様の掘り起こし
・何度も何度も商品をご購入いただいている
 お客様に対する手厚いフォロー

などをしっかりすることで、

LTVの最大化を追求できますし、
売上もまだまだ上げていけるのではと
思っています。

それで、

本格的な顧客管理システムを
導入するにはコストもかかりますので、

誰でもいますぐ導入できるものでは
ありませんが、

このような顧客管理システムが
あるということだけでも
覚えておいてください。

LTV最大化戦略【5つのポイント】

明日は、
「ハイパーレスポンシブ」についてです!

ハイパー?レシポンシブ?
と思った方、

明日の配信をお楽しみに!

(株)コンサルタントラボラトリー
長嶋一輝

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