大きな落とし穴

Pocket

こんにちは、
(株)コンサルタントラボラトリーの

堀江矢です。

前回のメルマガに
引き続き今回も
Facebook広告について
お伝えしていこうと思います。

前回のメルマガ
➡ http://entre-labo.com/column/20171021

それで、Facebook広告は
見込み客を集めるのに
最適ではあるのですが、

他の広告と同じように、
出し方を間違えてしまうと
効果が半減してしまいます。

一番やってはいけない
広告の出し方は、

「複数の広告を、
 同じターゲット設定で出す」

ことです。

これをしてしまうと、
同じ人に何回も広告が出る
ようになって、

成約が落ちるばかりか、
Facebookの仕様で
広告が表示されない
ようになってしまいます。

これはかなり
問題だと思います。

特に、画像のように

・このページにいいねした人
・このページにいいねした人とその友達

この二つを選択していると
必ずターゲットが重複します。

広告を出すのが1つだけなら
全く問題はないですが、
複数出す時は注意してください。

そして、あなたの出した広告が
重複しているかどうかは
簡単に調べることができます。

どこで調べるのかというと、

【広告マネージャー】
を使います。
⇒ https://www.facebook.com/ads/manager

やり方を簡単に説明しますね。

まず広告マネージャーに
アクセスしたら左上にある
メニューからオーディエンスを
選択してください。

次に重複を確認したい
オーディエンスを選択した上で
アクションからターゲットの重複を
選択してください。

そうすることで重複人数と
重複率が分かります。

それで、重複率がどれほど
高かったら見直ししたほうがいいのか?

基本的に「30~40%」でしたら
ターゲット設定の見直しをしたほうがいいです。

ターゲット設定の見直しは、

広告配信の時に
性別、年齢、地域など詳細に
設定することができるので、

広告配信の際に
1個目の広告と被らないように
設定してみてください。

それだけで広告の重複率が
少なくなります。

せっかく作成した広告が
無駄にならないように、

ターゲット設定は常に
しっかりと行って
チェックしてみてください!

それで、ここまで
Facebook広告について
お伝えしてきましたが、

Facebook広告の
最大のメリットは、

他の広告よりも
一番効率よく
リストを集められる
ことなんですよね。

このリストを集めることを
いわゆるリストビルディング
というのですが、
コンラボはどのように
取り組んでいるかというと・・・

実は、連日ご紹介
させていただいてる

「7つの起業戦略
無料オンラインセミナー」

の中で公開しています!

濃い見込み客をたくさん
集められるようになる
リストビルディングの方法を
具体的にお伝えしているので、

気になる方はこちらから
登録してみてくださいね。
➡ http://entre-labo.com/7strategy/

(株)コンサルタントラボラトリー
堀江矢

The following two tabs change content below.

cladmin

最新記事 by cladmin (全て見る)

無料オンラインセミナー公開中