アダルトユーチューバー

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こんにちは室松です。

メルマガを書くのすごーーく久々なので、
緊張してます。
(添削でボコボコにされる事を)

さて、今日は

YouTubeでお金が入ってくる人と
そうでない人の違いについてです。

とはいっても、今日、比べるのは、
成功している人とそうでない人ではなく、

同じレベルで
成功している人達をくらべたいと思います!

ユーチューバーのイメージとして
若者がおふざけな動画をアップして稼いでる。

そんなイメージがあると思います。
確かに1年ほど前は
そういったジャンルしかなかったのですが、

ユーチューバーが
職業として認められてから
「大人」ユーチューバーが多く参入してきました。

中でも「ゴルフ、釣り、政治、弁護士」
などが有名です。

で、多くのアダルトユーチューバーは
(変な意味じゃないです苦笑)

エンタメほどの多くのファンを
得るわけではないものの、

ビジネスとしての「収入」では
エンタメユーチューバーよりも
はるかに上まわっています。

エンタメユーチューバーA氏は

学生に絶大な人気を誇り、
チャンネル登録者数100万人を超えていて
月間総再生回数が2000万回の、
大物ユーチューバーです。

もう片方のアダルトユーチューバーB氏は
釣りをメインにしているので、
層的には30代以上の男性が多く、

チャンネル登録者数は50万人で
月間総再生回数は1000万回です。

一見、この2人を比べると、

チャンネル登録者数が100万人の
A氏の方が成功して多くの収益を
得ているように見えますが、

実は、もう一方の50万人の
ユーチューバーB氏の方が
5~10倍近くを稼いでいるんです。

なぜか?

その理由は動画の内容にあります。

登録者が100万人のユーチューバーのA氏
動画はエンタメです。

そして、B氏は釣りです。

ここに大きな差があります。

YouTubeでは、
エンタメ系の動画広告の
単価がめちゃくちゃ安いです。

1再生あたり0.01円~0.1円程しかありません。

それに対して釣りのユーチューバーの
1再生あたりの単価は1円を超えています。

つまり、エンタメ動画で
月間総再生回数が2000万回でも
200万円しか得られず・・・

釣りで有名なB氏は
月間総再生回数の1000万回が
そのまま収入になります。

さらに、エンタメは物を買うという経費も多く、
動画の作成も毎回違う企画を
考えているので大変なことが多いです。

逆に、
釣りはスポンサーがつき、
道具も船も出してもらい、

毎回釣りに出て
それを食べるというスタイルが
確立されているので

1度にいくつもの撮影ができ
効率がかなり良いです。

そういった事を踏まえると
今、最も栄えている【エンタメ】は
お金で見るとなかなか難しいかもしれません。

逆に、
それ以外のジャンルは全て
広告単価が高く

現状、エンタメ以外の
ユーチューバーはかなり少ないので、
とても狙い目です。

しかし、
【釣り】をメインにしている人でも
広告単価がかなり低い人たちがいます。

その理由が
【ジャンルが統一されていない】
という人です。

どういう事か?と言うと

普段、【釣り】をメインにしているけれども

他ジャンルもアップする。
(ニュース、エンタメ、ゴルフ、スポーツ)

これはYouTubeの中から
かなり評価が下がる対象になります。

複数のジャンルが1つのチャンネルで
アップされている場合は

YouTubeに動画の全てを
【エンタメ】と判断されてしまいます。

釣りやゴルフなどは
本来は単価は高いですが、
エンタメと判断され広告費が下がり、
再生回数も上がりにくいので

結果的に全てがYouTubeから評価されない。
と言う事が起きてしまいます。

なので、YouTubeをする時は必ず
テーマ(ジャンル)を統一しましょう!

株式会社コンサルタントラボラトリー
室松良柾

 

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