大切な人を助けに行くことができますか?

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室松です。

僕が高校一年生の時に
はじめて参加したセミナーで
こんな事を聞かれました。

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閑静な住宅街にある、
2階建ての一軒家に
あなたは住んでいます。

道路を挟んだ向かい側にも同じような一軒家が建っています。

あなたの家の2階のベランダから
向かい側の家の2階にかけて

幅50cmの板がかかっています。
(綱渡りみたいな)

この橋を渡れと
誰かに言われたら渡りますか?

あなたならどうしますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その時、
セミナーを受けていた人たちは
誰も渡ると答えませんでした・・・

僕も、
「怖いし、下手したら死ぬじゃん」
と思いました。

なぜ、出来ないのか・・・?

人間には心にスクリーン(モニター)
というモノがあり、

そこで想像して出来ないことは
絶対に出来ないようになっています。

あなたもこの質問を読んで
心のスクリーンで自分が
その板を渡る姿を想像をしたはずです。

そして、無理と思いましたよね。

人間はこのスクリーンで
出来ないと思ったことは
絶対にできません。

逆にこのスクリーンで出来ることは
全てできる事です。

先程の質問と同じ環境で
少し状況を変えてみましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
同じように2階建ての一軒家から
向かいの一軒家に板がかかっています。

向かいの一軒家では
あなたの子供が遊んでいます。

そして、その向かいの一軒家は
大火事になってしまいました。

2階で昼寝をしていたあなたは
慌ててベランダから外を見ると

燃え盛る一軒家のベランダに
自分の子供の姿が見えました。

大声で泣き叫ぶ子供が

こちらを見て手を伸ばしながら叫びます

ママ、パパ助けて!

目の前には
向かいの一軒家のベランダまで
繋がっている板がかかっています。

その板を渡っていけば向こう側に
たどり着き子供を助けることが出来る

そんな時、あなたはどうしますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もしかするとあなたは
先程の答えとは違い

板を渡ることができたかもしれませんね。

これは火事場の馬鹿力というもので
自分のスクリーンを一時的に壊すことで

普段は絶対に出せない力を
出すことが出来ます。

そして、このような力を
いつでも出せるようになる方法があります。

ここからが本題で
めちゃくちゃ重要なのですが・・・

ちょっとメールが長くなりそうなので
それはまた次回お伝えしますね

それでは、また来週!

(株)コンサルタントラボラトリー
室松良柾

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