公園の遊具がコピーのコツ!?

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こんにちは、アントレラボ|ビジネスアカデミーの堀江です。

ここ2週間は、 メルマガの件名について書いてきましたが、今日からは「読んでもらえるメルマガの書き方」について、書いていきたいと思います。

まず最初に衝撃の事実があるのですが、実は誰もあなたの書いたメルマガを最後まで読んでくれていません・・・。

「え?一生懸命書いているのに誰も読んでくれていないなんて...」

と少し悲しい気持ちに なるかもしれませんが、コピーライティングの基本には 3つのNOTというのがあり、人は読まない/信じない/行動しないという大前提があります。

読者さんはまずあなたのメルマガを読んでいないし、信じていないし、行動してくれないんですよね・・・。

悲しいのですが、ここを克服するためにどうするか?というのがコピーライティングです。

それで、冒頭の「最後まで読まない」ですが、安心してください、ちゃんと克服する方法があります!

その方法というが...

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滑り台効果を使う
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というものです!

私はこの滑り台効果を初めて聞いたとき公園の遊具の滑り台?と思いましたが、まさにその滑り台でした。

この歳になって滑り台の話をすることになるなんて思っていませんでした笑

昔はよく遊んだなぁ...

で、 そんな話はおいといて、この滑り台効果ですが有名なのでもしかしたらあなたもご存知かもしれませんね。

滑り台効果とは、

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一度読み始めたら止まらず
最後までコピーを読んでしまう
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というものです。

これは、 1行目は2行目を読ませるために…、2行目は3行目を読ませるために…と、どんどん次を読ませるためのコピーを書くことで まるで滑り台で滑るかのように、どんなに長いコピーでも滑らかに最後まで読んでもらうというものです。

この効果を使うには・・・

コピーに「謎」を与えることです!

これは、社会心理学者のロバート・D・チャルディー二が言っていたのですが、

「謎には威力がある。 結末を知りたいという欲求を生み出すからだ」

つまり・・・謎を与えることで読者はその結末を知りたくて最後までコピーを読んでしまうと言うことなんです。

ここで重要になってくるのが、読者さんには、最初に「はぁ?」と思わせておくことです。

例えば、

「毎日甘いものを大量に食べながらマイナス10キロ!」

「家の中で一歩も動かずにできるダイエット法とは!?」

といった内容が、メルマガの最初か件名にあれば、ダイエットに興味がある人は、「はぁ?どういうこと?」 と感じて、その答えが知りたくてたまらなくなります。

その結果、メルマガを読み始めて、気づいたら結末まで読んでしまうんです。

このように、謎を与えることによってスムーズに最後まで読んでもらえる。

これが「滑り台効果」です。

せっかく書いたメルマガですから、 最後まで読んでもらえるようにあなたも是非試してみてください。

『アントレラボ|ビジネスアカデミー』
堀江矢

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