みんなやってるけど、どうなの?

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こんにちは、(株)コンサルタントラボラトリーの堀江矢です。

今日は使う人が増えているFacebook広告についてお話したいと思います!Facebook広告とは、ニュースフィードに表示されるあの広告のことです。結構クリックしますよね。

それで、コンラボはFacebook広告にすごく力を入れていて、広告費もガンガンかけて回しています。だいたい月間で200万円くらいの広告費をかけているんですよね。

弊社では2016年の1月からFacebook広告を使っているので、累計だと2500万円くらいです。

「広告費かなり高いですね・・・」

と思われるかもしれませんが、勿論それだけ効果があるということです。

弊社の年商が5.6億円で、そのお客さんのほとんどはFacebook広告経由だと考えると、費用対効果の高さがお分かり頂けるかと思います。

そして、今の時代では、1リスト(1メールアドレス)を取得するのに2000円程かかります。しかも、2000円かけても成約には繋がらないということはザラにあります。

でも、Facebook広告では1リスト数百円から千円程度で取れて、さらに成約に繋がりやすいメールアドレスを取れるんです。これは「やらないと損!」ですよね。

それでは、具体的にFacebook広告とはどんなものなのか?これからの僕のメルマガを読めばあなたが効果的にFacebook広告を使えるように説明していきますね。

まず、具体的にFacebook広告がどんな特徴を持っているのかお話していこうと思います。

ターゲティングの精度が高い!

Facebook広告の最大の特徴は、細かな条件設定によって、精度の高いターゲティングができることです。ターゲティングとは、「どんな人に向けて広告を出すか?」を自分で決められるということです。

性別、年齢、趣味、趣向などを広告の出稿時に詳しく設定ができます。

例えば、あなたの商品が男性サラリーマン向けだとしたら、「男性/会社員/30代から60代」の人だけに広告を表示させることができます。「釣りが趣味の人」というニッチなところも狙えます。

このターゲティングによって、広告の無駄打ちを防げるので、広告費の節約もできて、かつ的確な見込み客だけ集められるというわけです。

僕はスマホゲームをよくやるので、スマホゲームの広告がよく表示されます。笑

購買ファネルの全ての段階に使える

購買ファネルとは簡単にいうと、「見込み客が購入するまでの各段階」を表したものです。それで、例えば見込み客が以下のどれかに当てはまるとします。

「商品を知っている」「商品を知っていて、購入を検討している」「購入の意思がある」「購入した」

Facebook広告では、どの段階にいるお客さんでもアプローチできるようになっています。かなり出稿形態のバリエーションが豊富です。

また、見込み客となりそうなユーザーに一番有効なのが、ダイナミック広告です。

このダイナミック広告とは、ユーザーの一人一人の興味関心に合わせた広告が表示されるというものです。ユーザーの閲覧履歴をもとに関連性の高い商品を表示できるため、(アマゾンとか楽天でよく見ますね) 直接的な購買行動につながりやすくなります。

ダイナミック広告に関してはまたの機会にお伝えしますね。

このように、Facebook広告はビジネス利用しやすい機能が満載で、かなり実用性があるんです。

これからFacebook広告について色々とお伝えしていきますので、あなたもぜひ使ってみてください!

(株)コンサルタントラボラトリー
堀江矢

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