キティちゃん×しまじろう=?

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おはようございます。
(株)コンサルタントラボラトリーの額です。

昨日は、
サンリオピューロランドについて
ひとしきり語らせてもらいました。

わりと全体的にがっつりしっかり
セールスをかけている中で、
リピートに繋がる商品を
しっかりイチオシにしていて
サンリオ流石だな、的な話でした。

まだ読んでいないようでしたらぜひ。

[セールス]ハローキティが推してきたのは…
http://conlabo.jp/tips/marketing/5025/

それで、実は、
ピューロランドの手前にも
面白いものがあったので、
今日はその話をしたいと思います!

◆ピューロランド前のアピール。

最寄り駅を降りた瞬間から、
駅員の格好をしたキティちゃんの
イラストがあったりして、
雰囲気づくりに余念がないサンリオ。

改札を出たところの天井には
ステンドグラス風の絵があったり、
ピューロランドに向かって歩くと
キャラクター大集合の壁画があったり。

期待が否が応でも高まります。

そして、その壁画の中に
さりげなく紛れていたのが…

ベネッセ「こどもちゃれんじ」の
メインキャラクター、
「しまじろう」でした。

「でも、なぜ?」と、
ちょっと不思議に思いつつ、
パーク前のメインストリートに
進んでいくと…

街灯のところに、
キティちゃんとしまじろうの旗が
同じテンションで並んでいました。

そして、さらに進むと…

ひときわ存在感を放つ、
「ベネッセ学び体験ルーム」なる
大きな建物が現れました。

インパクトがありすぎて、
何しにどこに来たんだったか
一瞬忘れかけたのは内緒です(笑)

実は、ベネッセの支社が
このあたりにあるらしいので、
そんな絡みもあるのでしょうが…

あの大企業が、それだけで
こんな投資はしないですよね。

 

◆見込み客はどこにいる?

リストを集める時や、
広告を打つ時などには、

「見込み客はどこにいるか?」

ということをよく考えないと
非常に効率の悪い羽目になります。

そう考えると、
ピューロランドの前や横に
ベネッセが広告を出すのは、
まさに「ドンピシャ」ですよね。

なにせ、ターゲット層が
ダダ被りです。

ピューロランドに来るのは、
自社商品の対象年齢層の
子供がいる家族連れ。

しかも、子供のための余暇に
お金と時間をかける余裕がある、
ある意味、理想的な見込み客です。

そして、道行く親子連れも
「あ、しまじろうがいるー♪」と
声を弾ませていたりして、
知名度はやはり抜群でした。

もはや、
アピールしない理由がない状況です。

もちろん道行く人の目的は
ピューロランドですが、
中には、昼ごはんのついでや
帰りに立ち寄る人もいると思います。

ピューロランドは
休日は再入場可能ですし、
ディズニーほど夜遅くまで
営業していません。

実際のところは分かりませんが、
わりと立ち寄っている人、
多いんじゃないかと思います。

最終的にペイするからこそ、
テナントを出しているのでしょうし。

さて、あなたの見込み客は、
一体どこにいるでしょうか?

ぜひアピール方法を
考えてみてくださいね。

(株)コンサルタントラボラトリー
額 典子

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