【給与型】と【ボーナス型】の【2つの収入の柱】。

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北野です、ビジネスシーン―ミーティング

 

昨日から3日間、社員研修と
マスターマインドの合宿で
沖縄に来ています。

 

さて、今回から、久々に、
“バリバリ”にマーケティングの話を
していきたいと思います。

 

起業をして自分でビジネスを
やっていると徐々に実感として
思ってくるのが、

 

——————————————
「安定的継続収入が欲しい。」
——————————————

 

この思いが強くなってきます。

 

人間は本能的に「安定」を求めます。
どんなに攻撃的で挑戦的な人でも
本能には逆らえません。

 

心のどこかで、必ず継続的な
安定収入が欲しくなります。

 

特に、自分でビジネスをやる場合は、
「いかに安定させるか?」は根源的な
欲求になります。

 

ですので、この「安定的継続収入」を
多くの人が目指すようになります。

 

例えば、「継続的な顧問収入」とか
「会員制ビジネス」とか
「ツールビジネス」とか・・・・・・。

 

「不労所得」とか
「ほったらかしで売上げが・・・」

・・・という言葉に、つい反応して
しまうのはこの「安定欲求」から
来るんだろうな、、、、、と北野は
思うわけです。

 

会社員の方で言えば、毎月安定的に
入ってくる「給料」のようなものです。

 

ただ、この「継続的安定収入」は
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
言ってみれば、「仕組み」です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

ですので、どうしても構築するまでに
時間が掛かります。

 

そこで起業した際に必要となって
くるのが「爆発型」に売上げを上げる
方法です。

 

一気に売上げをドカン!!!と
上げる方法です。

 

これは何も数億とか数千万とか
といった話に限るのではなく、

「普段の月よりもまとまったお金が入る」

・・・そんなイメージです。

 

会社員で言えば、
「ボーナス」のようなものです。

 

僕らのようなコンサル型ビジネスで
言えば、大きなセミナーをやったり、
講座をやったり、、、みたいな感じ。

 

いつもよりも大きな売上げが上がる
月が時々は欲しいわけです。

 

それで、、、、、

 

ボーナス的な売上げが入った時に、
それを次のビジネスに投資したり、
貯金に回したり、大きな買い物を
したり、、、ということに使います。

 

この「ボーナス的な売上げ」がないと
普段の月の売上げだけでは、
毎月の生活や支払いで精一杯、、、、
という状況に陥りがちです。

 

ですので、全体の売上げを上げて
いこう!余裕を持てるようになろう!

・・・となると単発で「ドカン!」
と売上げがあがるプロジェクトが
どうしても必要になってきます。

 

で、結論なんですが、

理想的なのは、

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少額でもいいので、継続的安定収入が
入ってくるビジネスを構築しながら、
年に1ー2回は、ドカン!と売上げが
あがるプロジェクトに取り組む。
——————————————

 

これかなが一番かなー、と思っています。
そして、徐々に「継続型」の比重を
高めていくようにします。

 

——————————————
「継続型」と「爆発型」

言ってみれば

「給与型」と「ボーナス型」
——————————————

 

起業する際は、収入の流れとして、
この「2つの柱」を持つことを
意識してくださいね。

 

では、次回は、

「じゃぁ、具体的にどうやって
その【2つの柱】を持てばいいの?」

という話をしたいと思います。

 

北野哲正

 

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北野 哲正

北野 哲正

「コンラボ」運営責任者  株式会社コンサルタントラボラトリー 代表取締役 
コーチ・コンサルタント・セラピスト・士業・整体士などのサロン系ビジネスなどの独立・起業・集客支援を行う。会員制コミュニティ「コンサルタントラボラトリー」は会員数500名を越え、『一般社団法人日本マーケティングコーチ協会』『一般社団法人日本スマートフォンマーケティング協会』は協会員数600名を越える。また、取締役を勤める株式会社リアルネットでは、スマートフォンマーケティング、通販事業(スキンケア商品)を事業展開している。
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