セミナーポータルサイトの効果とは?集客できる情報掲載のコツ3

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セミナーへの集客のために、「セミナーポータルサイトへの告知」を検討する人も多いはず。しかし、「そもそもどのくらい効果があるの?」という疑問や、「掲載したけどあまり効果がなかった・・」という経験談も聞かれますよね。

そこで、この記事では、そもそもポータルサイトへの告知がどの程度セミナー集客に効果を持つのか、という点や、どうすればより多くの集客に繋がるのか、という点をお伝えしていきます。セミナーポータルサイトでの集客を検討している方は、まずこれをお読みください!

-目 次-
1、実際セミナーポータルサイトへの告知には効果があるのか?
2、集客できる情報掲載のコツ3
3、まとめ

1、実際セミナーポータルサイトへの告知には効果があるのか?

■セミナーポータルサイト、集客の“現実”

まず、整理しておきますと、セミナーポータルサイトを使うメリットとしては、大きく以下の3点です。

  • 自身のWEBサイトやブログ、SNSなどでは届かない、より多くの人の目に留まる可能性がある。(しかも、セミナーに意識の高い層である)
  • チラシ、DM、広告等と違い、費用がかからない。(or安い)
  • サイトの機能を使って、セミナー申込〜当日までの管理運営ができる。
    (申し込みフォームの設置や、申込者リストアップ、入金管理など)

実際、上記のメリットだけでも、やってみる価値は十分にあるはずです。ただし、現実的には、ポータルサイトに掲載したからと言って、抜群の集客効果があることは稀だと知っておいてください。

弊社は、コンサル型ビジネスでの独立起業支援を行っておりますが、交流会等で様々な方のお声を聞いても、よほど知名度が高かったり、有名人を招いたり、ということがなければ、ポータルサイトからの集客効果は、0名〜数名ということも珍しくありません。日々登録されてくる多数の掲載情報の中で目立ち、選んでもらうことは、想像以上に難しいのです。

■重要なのは、ポータルサイトから確実に数名を集客すること

だからと言って諦めるかと言えば「NO」。やはり無料で(or安く)多くの人にリーチできる可能性は非常に魅力的ですから、「たかが数名、されど数名」と考えましょう

仮に1つのサイトから平均して3名集まるとするならば、10のサイトに登録すれば計30名です。もちろん、そう単純にはいかずとも、合計で10名以上の集客ができる可能性は十分にありますよね(たとえ各サイトから1名ずつでも計10名です!)。そうすれば、20名の会場の半分は埋まります。また、申込者に対して紹介特典を案内するなど、別の参加者を連れて来てもらう施策も可能となるのです。

つまり、セミナーポータルサイトへの過度な期待はできませんが、申込が少ないからと言ってガッカリする必要もありません。複数のサイトから確実に1名でも集めること、ここが重要になるわけです。

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2、集客できる情報掲載のコツ3

では、一体どうすれば、確実にセミナーへ集客できるのか。ポータルサイトへの掲載テクニックを3つお伝えしましょう。

  1. セミナーを告知するサイトはなるべく多く!
  2. セミナータイトルを極限までブラッシュアップする
  3. セミナー内容の欄は、参加者のベネフィットを訴える

(1)セミナーを告知するサイトはなるべく多く!

まず、この(1)については、改めて解説するまでもないでしょう。できる限り多くの人にリーチするためです。また、一つのサイトに登録をすれば、その情報をアレンジして使いまわせるケースも多いので、どんどん登録を進めましょう。どのサイトに登録するか、じっくり迷う方もいますが、その時間があれば、一つでも二つでも、代表的なサイトに登録した方が生産性があります。

なお、ポータルサイトの選び方や代表的なサイト集は、こちらの記事をご覧ください。→「セミナー集客できる情報サイトの選び方&人気ポータルサイト9選

(2)セミナータイトルを極限までブラッシュアップする

最も重要なのが、この②です。数ある告知情報の中から、あなたのセミナーに目を引けるかどうかは、ずばりタイトルにかかっています。ポータルサイトをご覧になったことのある方はお分かりだと思いますが、基本的に告知情報は、そのタイトルが一覧でズラッと並んでいますよね。そこで目を引けなければ、中身を確認してもらうこともできません。だからこそ、タイトルを「極限まで」ブラッシュアップしてほしいのです。その手法は様々ありますので、ぜひこちらの記事をご参照ください。→「セミナータイトルの5つの雛形、盛り込む7要素、 「主題」+「副題」構成法とは?

(3)セミナー内容の欄は、参加者のベネフィットを訴える

そして最後に、③ですが、こちらもタイトルと並んで重要です。そう知名度のない主催者(講師)が、仮にタイトルで興味を惹けたとして、最終的に何を持って申込みまで導くかと言えば、セミナー内容に他なりません

その際、書くべきことは、あなたの主張やあなたの言いたいことではないことを肝に銘じましょう。よく「自分はこんなことができる、このセミナーではこんなことをやっている」という告知で終わっているセミナー情報が多いのですが、それだけでは参加者の心に響かないのです。

 

考えてみてください。セミナー参加者は、何らかの課題や願望を持ち、それを解決したくてセミナーを探しています。ですから、書くべきは、このセミナーによって「どんな効果が得られるか?どんな得があるか?(=ベネフィット)」という点になります。もし、「自分はこんなことができる、このセミナーではこんなことをやっている」という点を書くのであれば、「だからこそ、あなたはこうなれる!」というところまできちんと載せてください。読み手の頭の中で、その「こうなれる!」という図が、具体的に描ければ描けるほど、申し込みに繋がるでしょう。

では、どのように書けばベネフィットが伝わるのか。それも、先ほどの参考記事が大いに参考になります。告知文のような短い文章にもこの雛型や要素が使えるからです。→「セミナータイトルの5つの雛形、盛り込む7要素、 「主題」+「副題」構成法とは?

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3、まとめ

以上、ポータルサイトにおける集客の“現実”と、その捉え方、そして、より集客に繋げるテクニックをお伝えしてきました。セミナーポータルサイトでの告知をする際には、ぜひこの点を意識し、少数でも確実に参加者を集めてくださいね。

 

なお、セミナー・集客に関して、以下の関連記事も必読です。

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鈴木理美

鈴木理美

株式会社コンサルタントラボラトリー コピーライティング担当 旅行会社でのコンサルティング営業や、金融機関でのFPコンサルティング経験を経て、2012年より秘書兼カスタマーサポートとして(株)コンサルタントラボラトリーに参画。幼い頃より文章表現を得意としてきたが、現社における業務の中で、代表の北野にコピーライティングの才能を見出され、現在はライター業務をメインとしている

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